最近Twitterなどで短縮URLをよく見かけるかと思います。「http://bit.ly/fpx0Ly」のようなアドレスのものです。なぜ、最近このような短縮URLが利用されているのか、発見した利点を紹介しておこうと思います。
1. ツイートの文字数を節約できる。
短縮URLを使うとその名の通りURLを短縮することができます。Twitterでのツイートは140文字以内と決められているため、短縮URLを使い文字数を節約することで、より多くの文章を書くことができます。つまり、長いURLのせいで少ししか文章が書けない…というのを防ぐことができます。
2. リンク先が推測されにくい。
「http://」の後の「bit.ly」は短縮URLのサービス会社の種類です。その後に「fpx0Ly」という不規則な文字列があると思います。このように不規則な文字列を使うことで、URLからリンク先が推測しにくくなります。悪用しやすいというデメリットもありますが、ユーザがリンク先を推測しクリックしない場合を減らすことができます。
3. URLが何回クリックされたか調べることができる。
短縮URLはアドレスの最後に「+」をつけたアドレス(例「http://bit.ly/fpx0Ly+」)にアクセスすることで、そのURLが何回クリックされたのか調べることができます。これはどの短縮URLのサービス会社でも可能だそうです。
2011/03/05
2011/02/16
Google App Engineを使ってみました。
こんばんは、mukiguriです。最近自作していたWebアプリケーションはxmlファイルにして、mukiguri WebAppに貼り付ける形で載せていましたが、何かとめんどくさいのと友達のjune13uの影響でGoogle App Engine(GAE)を使うことにしました!500MB、月500万ページビュー(多分)まで無料という親切ぶりです。早速、アプリケーションIDを取得して既存の「NearTweet」をリリースしたのでよかったら使ってみてください!(^^)「NearTweet」とは現在地や指定した位置の周辺のつぶやきを検索するWebアプリケーションです。
・NearTweet
・NearTweet
2011/02/06
iPhoneの画像データの拡張子
こんばんは、mukiguriです。先日、友人から送られてきたiPhoneのスクリーンショットの画像を、iPhoneユーザではない別の友人に送ったところ、「png画像は見れない」と返ってきました。そういえば、pngの画像はSoftbankは表示できる、docomoは表示できない、auは機種による。と、どこかのサイトで見た記憶がありました。じゃあ、画像データの拡張子に注意して送信すればいいじゃないかっていう話なんですが、iPhoneの「写真」に入っている画像データって拡張子がわからないんですよね。いちいちパソコンや自分のGmailアドレスに送って確認する方法もありますが、手間とお金がかかります。GoodReaderなどで写真をインポートすることもできますが、インポートした画像データはjpgに変えられてインポートされるため、元の画像データの拡張子は確認できません。
しかし、iPhoneは「カメラ」で撮影した画像データはjpg、スクリーンショット(ホームボタン+スリープボタン)で撮影した画像データはpngと決まっているようです[1]。このことを覚えておけば、拡張子のわからない画像データが少しは減るかもしれませんね。
[1] iPhoneで撮影した画像をPCに転送する - gram, http://www.gramworks.jp/gram/archives/2008/08/iphonepc.html
登録:
投稿 (Atom)


